🏠🚶♀\あなたの避難場所、すぐ答えられますか?/ 「近くの学校だったかな?」 「たしか、あの公園だったはず…」 知っているつもりでも、いざというときに迷ってしまうかもしれません。 そして、避難場所を知っているだけではなく、 **「そこまで安全に行けるか」**を確認しておくことも大切です。 地震のあと、いつもの道がいつも通りとは限りません。 ⚠ 古いブロック塀 ⚠ 狭い道 ⚠ 電柱 ⚠ 落下しそうな看板や瓦 ⚠ 川や水路 普段は何気なく歩いている道にも、地震のときには危険になる場所があります。 そこでおすすめしたいのが、 家族で「防災散歩」🚶♂🚶♀ 自治体の防災マップなどで避難場所を確認したら、実際に家族で歩いてみましょう。 ☑ 避難場所まで何分かかる? ☑ 途中に危険な場所はない? ☑ 別のルートからも行ける? ☑ 夜でも安全に通れそう? 実際に歩くからこそ、地図を見るだけでは気づかなかったことが見えてきます。 避難ルートはひとつだけではなく、できれば複数考えておくと安心です。 そして家族みんなで、 「ここが通れなかったら、こっちから行こう」 「連絡できなかったら、ここで会おう」…